犬・猫の皮膚トラブルなら、さいたま市大宮区のパスカル動物病院へ

「体を痒がっている」「皮膚が赤い」「毛が抜けてきた」「皮膚病を繰り返してしまう」などのお悩みはありませんか。
皮膚病は、アレルギーや細菌・真菌感染、寄生虫、ホルモン疾患など様々な原因によって発症します。同じような症状でも原因は異なるため、原因を見極めたうえで治療を行うことが大切です。
パスカル動物病院では、毎月5~10件ほど皮膚科のセカンドオピニオンのご相談をいただいております。
「他の病院で治療を続けているけれど改善しない」「何度も再発してしまう」「別の治療方法についても相談したい」という方も、お気軽にご相談ください。
こんな症状はありませんか?
以下のような症状が見られる場合は、皮膚疾患の可能性があります。
- 体をよく掻いている
- 皮膚が赤い
- 毛が抜ける
- フケが多い
- 足先を舐める
- 耳をよく掻く
- 顔や口の周りを掻く
- 皮膚がベタつく
- 皮膚の臭いが気になる
- 湿疹やかさぶたがある
- 同じ場所を何度も舐める
- 色素沈着している
- 皮膚が厚くなってきた
- できものがある
これらの症状は、アトピー性皮膚炎や膿皮症、マラセチア皮膚炎など、様々な皮膚疾患が原因となっている可能性があります。
当院で対応している症状一覧
当院では、以下のような皮膚症状の診療を行っています。
- 痒み
- 脱毛
- 赤み
- 湿疹
- フケ
- 色素沈着
- ベタつき
- 皮膚の臭い
- 耳の痒み
- 足先を舐める
- 顔を掻く
- 毛づやが悪い
- 皮膚のできもの
- 皮膚が厚くなる
- 繰り返す外耳炎
当院で対応している皮膚疾患
当院では、犬・猫の様々な皮膚疾患に対応しております。
犬
- アトピー性皮膚炎
- 食物アレルギー
- 膿皮症
- マラセチア皮膚炎
- 外耳炎
- ノミアレルギー性皮膚炎
- 毛包虫症
- 疥癬
- 脂漏症
- 皮膚真菌症
- 皮膚腫瘍
猫
- アレルギー性皮膚炎
- 皮膚真菌症
- 疥癬
- ノミアレルギー性皮膚炎
- 好酸球性肉芽腫症候群
- 外耳炎
- マラセチア皮膚炎
- 皮膚腫瘍
パスカル動物病院の皮膚科診療
当院では、皮膚病を一時的に抑えるだけではなく、「なぜ痒みが出ているのか」「なぜ繰り返してしまうのか」という原因を明らかにすることを大切にしています。
毎月5~10件ほど、皮膚科のセカンドオピニオンでご来院される患者様にも対応しており、「他院で治療を続けているけれど改善しない」「ステロイド以外の治療方法も相談したい」といったご相談も多くいただいております。
現在の治療内容や検査結果を確認しながら、その子にとって最適な治療方法をご提案いたします。
主な検査内容
症状に応じて、以下のような検査を組み合わせて診断を行います。
- 皮膚検査
- 被毛検査
- 細胞診検査
- 耳垢検査
- 真菌検査
- 寄生虫検査
- 血液検査
- 必要に応じてアレルギー検査
検査の必要性や内容については、飼い主様へ事前に丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで実施いたします。
皮膚疾患の治療
① 内科治療
皮膚の状態や検査結果に応じて、内服薬や外用薬を用いた治療を行います。
症状だけを抑えるのではなく、原因に合わせた治療をご提案し、再発予防も考慮しながら治療を進めます。
② スキンケア・薬浴
皮膚病の改善や再発予防には、お薬だけでなく日頃のスキンケアも非常に重要です。
当院では、ご自宅でのシャンプーや保湿ケアの方法をお伝えするだけでなく、病院併設のトリミング施設にて、トリマーによる薬浴(薬用シャンプー)も行っています。
獣医師とトリマーが連携し、その子の皮膚の状態に合わせた薬用シャンプーや洗浄方法をご提案することで、皮膚への負担を抑えながら治療をサポートします。
「自宅でのシャンプーが難しい」「薬浴を継続したい」といった場合も、お気軽にご相談ください。
③ 食事療法
アレルギー性皮膚炎や食物アレルギーが疑われる場合には、療法食や食事内容の見直しをご提案します。
皮膚の健康は毎日の食事とも深く関わっているため、その子の体質や病気に合わせた栄養管理を行い、再発予防を目指します。
当院の診療の流れ
- 01問診・身体検査
- 現在の症状やこれまでの経過、生活環境、お食事内容などを詳しくお伺いし、身体検査を行います。
- 02必要な検査
- 皮膚検査や細胞診検査、血液検査などを行い、皮膚トラブルの原因を詳しく調べます。
検査内容については、事前に飼い主様へ丁寧にご説明したうえで実施いたします。
- 03治療方針のご説明
- 検査結果をもとに、病気の原因や治療方法をご説明し、飼い主様と相談しながら治療方針を決定します。
お薬だけでなく、スキンケアや薬浴、食事管理なども含めた総合的な治療をご提案いたします。
- 04治療開始・定期フォロー
- 症状に応じて治療を開始し、改善状況を確認しながら内容を調整していきます。
慢性的な皮膚病では、定期的な診察やスキンケアを継続することで、症状のコントロールと再発予防を目指します。
よくあるご質問
他の病院で治療していますが、診てもらえますか?
当院では毎月5~10件ほど皮膚科のセカンドオピニオンを受けております。現在の治療内容や検査結果を確認しながら、新たな治療の選択肢をご提案いたします。
ステロイドは必ず使いますか?
皮膚病は完治しますか?
感染症など完治が期待できる病気もあれば、アトピー性皮膚炎のように長期的な管理が必要な病気もあります。当院では、症状をできるだけコントロールし、生活の質(QOL)を維持できるようサポートいたします。
痒み・脱毛・皮膚の赤みなどの症状は、お早めにご相談ください
皮膚病は、早期に適切な治療を開始することで改善しやすくなる病気が多くあります。
「なかなか治らない」「何度も繰り返してしまう」とお悩みの場合も、原因を見直すことで改善につながることがあります。
パスカル動物病院では、30年以上の皮膚科診療経験と毎月5~10件の皮膚科セカンドオピニオン実績を活かし、一頭一頭の体質や生活環境に合わせた皮膚科診療を行っています。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

